今日は町内の奉仕作業
私の担当は道路補修で、
現在の道路(地面)と補修のアスファルトをくっつける粘着剤の散布
機器を運ぶための軽トラも提供した

この粘着剤って着いたら取れないんだよね
何年も続けて参加してるので
靴もズボンもこの粘着剤がとんだ後が残っている同じ服装で参加
軽トラを出すのは今回が初めてで
危惧はしていたもののやっぱりって感じでしっかり粘着剤がボディーに着いてしまった。
奉仕作業が終わり何とかして、汚れを落とさなきゃって思い
まず、水で流してみる
全く落ちない
シンナーならってこともあったけど、それしたら一緒にボディーの塗装を落ちるよね。
ちょっと考えて、石油系のもので落ちるんではないかと考えた
灯油を少しとってきてウエスにしみ込ませて試してみると
粘着剤のしみが溶けるように小さくなっていく。
これはいける
今度はペットボトル1本分灯油を用意して
直接かけながら拭いていった
粘着剤が面白いほど溶けて茶色い液体になっていく
このままでは薄く広く広がるだけなので、別のウエスでふき取りながら洗い流した
奉仕作業中「もう絶対取れない」と言われづづけていた汚れが落ちたよ
本当に良かったし、少し賢くなった。

